ヘアケアアドバイス
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現在、シャンプー・リンスの使用人口は、ほぼ100%に近い数字になっています。
ただ近年、アレルギー人口の増加でシャンプー・リンスが使えない方が増えています。
それは、シャンプー・リンスを製造する段階で製品の安定化をはかるために人体に有害な合成化学物質を配合するからです。
この合成化学物質には皮膚毒性だけでなく、人体に吸収され、致死毒性のあるものもあるのです。製品の大量生産、ローコスト化を計るためにこのような毒性のある合成化色学物質が使用されているのが現状です。
頭皮に残った合成化学物質が毛穴を詰まらせて脱毛の原因になったりもします。
またこのシャンプー・リンスに含まれる合成化学物質が家庭の生活排水になり水質を汚染し、川や海に生息する生物を汚染し、やがて人体にも悪影響を及ぼすようになるのです。
なるべくなら、身体や自然に安心な成分で作られたシャンプーを使用したいものですね。


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 頭皮環境を整えて脱毛予防を考えよう!!■■■■■■■■■

一般に石油系シャンプーだと鉱物油の残留物が毛穴をふさいでしまい、皮脂腺から分泌される皮脂が出口を失って毛母に付着してしまいます。
やがて、毛根内部にたまった皮脂が毛母細胞の増殖機能を阻止してしまいます。脱毛は下の図のような経路で進んでいきます。

脱毛経路図(頭皮)
脱毛経路図(毛根)
健康な毛髪は1つの毛穴から
2〜3本の毛髪が生えている。
健康な状態では、皮脂の分
泌もバランスよく、毛穴もきれい。

分泌された過剰な皮脂やムース・ジェルで毛穴をふさいだままにしていると……

分泌された過剰な皮脂やムース・ジェルで毛穴をふさいだままにしていると……

全ての毛髪に栄養分が、行き届かなくなり、毛髪が細くなってしまう。

毛根が脂まみれになり、毛母細胞が活力を失っていく。

弱ってしまった毛髪から順番に抜けてしまう。これが、脱毛のはじまり。

毛母細胞が弱ると、次に生えてくる髪は、次第に細くなっていく。

脱毛が進んでしまうと、ついにはすべて抜け落ちてしまう。

やがて毛母細胞が働かなくなり、脱毛をしてしまいます。

なるべく石油系のシャンプーの使用を避けたほうが賢明です。
また、正しい洗髪をしないと、シャンプー成分が頭皮に残って、脱毛の原因になったりもします。
どんなシャンプーを選べばいいのか、正しい洗髪の仕方などは、サーミックスのスタッフにご相談ください。
また、掲示板でも出来る限りお答えしたいと思っていますので、お気軽にお尋ねください。

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